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浮島館の門前に 週3日移動スーパーが『チャンチキおけさ』を鳴らしながらやって来る。
外から聞こえてくるその歌に 室内で聴いている曲はいつも負けてしまう。
それがコルトレーンを聴いていても ジミヘンであっても またレゲエであってもだ。
気がつくと「チャンチキお~けーさ~♪」と口ずさんでいる。
こちらは名曲「俵星玄蕃」
さすが三波春夫だ。

あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします。

今年ももうこれで終わり 明日から新年・・!
気持ちを新たにできるのが正月^^。
どうぞ来年もよろしくお願い致します!

京都で等伯展を観たあと 奈良にやって来た。
久しぶりに見る大仏は 以前よりライトアップが美しいように感じる。


ゆきくれて まよえる野辺のほそみちに さやけき月のかげはさしけり (吉)
花は皆 ちりてあとなきこずえには 実のらん秋のただまたれけり (末吉)
ながむれば ながむる花のあるものを 空しき枝にうぐいすのなく (中吉)


今日は 1年A組のスケッチ旅行。
高校から大型バスに乗って ちょうど一時間・・根子岳の麓にある旧上色見小学校に行ってきた。
着いてから 校舎に入ると レトロなものに歓声があがり 皆 興味津々・・。
私たちとは また違った目のつけどころをしている。
いざスケッチとなると・・壁に備えつけてある古い計器類を描いている子・・
根子岳や校舎に背を向けて 普通は目の留まらないような一風変わった風景を描いている子など様々だった・・。
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教え子への結婚プレゼントに落款を彫った。
朱文で“隆” 白文で“慶”・・
気楽に使えるようにと 8ミリ角と7ミリ角の小さなものにしたため
目の限界を感じながらの制作となった。
“隆”は 字を刻んでは朱肉で試し押し 再び刻んで押し…と補刃の繰り返しで完成。
一方 “慶”は 下書きが思うようにいかず何日もかかったが 彫るのは5分程で一発で完成!

先日 結婚パーティーが催された。
同級生同士での結婚ということで 多くの懐かしい顔が集まって楽しいひと時となった。
落款のプレゼントも大変喜んでくれた(嬉)
《落款占い》
落款を彫るとき いつも思うことがある。
不思議と字の形が そのままその人を表しているような気がするのである。

上はウルトラマンティガの脚本家の方に彫ったもので 左が怪獣 右がウルトラマンに見える。
彫るときはまったく意識せず 彫ったあとに気づいた。
・・ ところで 今回はというと、、
“隆”は 建物の中で座して 釈迦誕生仏のように「天上天下唯我独尊・・」と叫んでいるような・・
“慶”は 荷物をぶら下げるようにして 大股で歩いているようにも・・ と勝手に想像してみる。

美術科によるマスコットが運動会を盛り上げる。
私たちの頃はベニヤ板に描いていたが 現在はさらに規模が大きくなり上の部分は布に描いている。
下が隠れるのが残念だが・・ 生徒たちはすぐま近で見えるので 応援の後押しとして充分に貢献していたようだ。

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ギャラリーNyimaで…



島田美術館で…島田美術館Y夫人に手を引かれて庭にやって来ると そこにぽつんとオオヤマレンゲが一輪だけ咲いていた。
今年植えたばかりだそうである。オオヤマレンゲは見上げたところに咲くものと思っていたけれど こんな低い場所に可愛く咲いているとは想像もつかなかった。




今年植えたばかりだそうである。オオヤマレンゲは見上げたところに咲くものと思っていたけれど こんな低い場所に可愛く咲いているとは想像もつかなかった。
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