陰翳の煌き

カテゴリ:展覧会( 62 )

exhibition A  天上絵

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新生堂ギャラリーにて。
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高田焼(こうだやき) の上野浩平氏の陶芸作品と一緒に展示。
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作品寸法240㎜×240㎜
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材料: 胡粉、岩絵具、染料、松煙墨、金箔、膠、天然杉
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by ukishimakan | 2017-07-14 12:20 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

exhibition A

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こちらのグループ展に参加させて頂いています。私の作品は7月12日より展示です。


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by ukishimakan | 2017-07-06 11:11 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

益城町復興祈念『観音絵馬・巡礼の旅』展

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〇会期 2017年5月2日(火)~7月30日(日) 8:30~17:00(月曜休館)
〇会場 益城町交流情報センター《ミナテラス》→こちら
〇主催 益城町・益城町教育委員会  


平成28年4月、熊本地震で震度7を二度記録した益城町に於いて、修復復元の途中
にあった33枚の大型絵馬・押絵『西国三十三所観世音霊験記』(通称:観音絵馬)。
完成を目前に控え被災したその絵馬は、もっとも被害が大きかった地区にありなが
ら、奇跡的にほとんど無傷の状態で救出され、その後、無事に修復作業を終えるこ
とが出来ました。
熊本地震から一年。この度、益城町復興祈念『観音絵馬・巡礼の旅』展として鎮魂
と慰霊の思いを重ね、開催いたします。

この「観音絵馬」(68×98cm)は、押絵作家・深浦春をはじめとする、熊本出身の
3人の女性の手により、明治42年から約5年の歳月をかけて制作されました。
その後、約20年間にわたる全国巡回の後、熊本に戻った作品群は、有志により建立
された観音絵馬堂に収められ、深浦家によって代々守り受け継がれてきました。

しかし、100年の時を経て傷みも激しく、本作の制作に関わった女性たちと益城町
との繋がりや、町内に所在する三十三ヶ所の観音堂や地蔵堂を併せた観光振興普及を
願い、益城町がその受け入れを引き継ぐことになりました。益城町はこの「観音絵馬」
33枚を、町の〝新たな文化財〟として位置づけ、平成26年度より修復・復元事業を
スタートさせました。


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幾度の風水害、戦災を逃れ、様々な困難や混乱の中、人々の祈りや思いの対象として
その役目を担ってきた「観音絵馬」。修復・復元により美しく甦った今、これまでこの
作品群が辿った歴史的背景と、熊本地震を経て、これから復興に向かう益城町の姿とを
重ね、再び人々の〝心の復興のシンボル〟としての役割を担うことを願い、ご案内申し
あげます。

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by ukishimakan | 2017-04-26 15:15 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

愛知県立芸術大学 卒業制作展2017

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愛知県美術館ギャラリーにて日本画作品展示室



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大塚玲王「無盡蔵(むじんぞう)」F150
画面中央に水辺の葦を描いてある。無駄なものは一切描かず、上昇していく崇高な力と下方に垂れる葉の心情的な
方向性の対比が心地よかった。



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水面下には魚影らしきものも‥。

名古屋行きを急遽決めて日帰りで行ってきた。
熊本から無理なく往復できるのも九州新幹線ができたお陰。

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by ukishimakan | 2017-03-09 23:06 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

日本画工房浮島館作品展2017開催

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〇2017年2月1日(水)~2月7日(火)AM10:00 ~ PM7:00 (最終日はPM4:00まで)
 鶴屋 東館 8階 ふれあいギャラリーにて

今回は美術館が取れず鶴屋での展示となりました。
スペースが限られているため作品数は多くありませんが、お近くの方は是非お立ち寄りください。

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by ukishimakan | 2017-01-30 17:57 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

こども日本画研究室 新規教室開催!

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桜十字病院での展覧会、無事に終わりました。
多くの方から好評の声が寄せられました。

新年1月よりこども日本画研究室として、小学生を対象に毎月2回、子供向けの日本画教室を始めます!

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by ukishimakan | 2017-01-01 01:13 | 展覧会 | Trackback | Comments(2)

こども日本画研究室展 2016

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本日より桜十字病院 ギャラリーさくらにて開催致します。
子ども達の日本画画材の研究で出来た作品とスケッチ約40点を並べました。
研究テーマ ①しっかり見て描く ②自分で調合した色で描く ③墨で描く ⓸金地に描く

ギャラリーは、イルミネーション点灯のため夕方5時を過ぎると照明が少し落とされますが
午後8時までは観覧可能ですので、夕方からはイルミネーションと合わせて楽しむことができます。
クリスマスまでの開催です。是非お出掛けください。

桜十字病院イルミネーション→こちら

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by ukishimakan | 2016-12-01 06:41 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

熊本城 春のお城まつり 日本画工房浮島館作品展

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まだ誰もいない熊本城・・少し朝焼けに染まっています。
早朝に作品を搬入しました。

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〇日本画工房浮島館作品展 2月1日~2月29日 熊本城本丸御殿梅の間にて
今回は以前工房のメンバーで制作した“能の扇”を展示致します!


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by ukishimakan | 2016-02-01 08:11 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

九州国立博物館 開館10周年記念特別展 『美の国 日本』

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国宝の中でも特に貴重な作品が並ぶ大変豪華な展覧会で、まさか九州でこの平安仏画の最高のものが観られるとは
思いもよらなかった。




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神護寺の釈迦如来像(赤釈迦)とは30年ぶりの再会。表装が新しくなったのは良かったけれど、
背景部分がすっかりなくなっており「どうしたの‥?」と、つい声を掛けてしまった。





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線の色や質など、赤釈迦と描き方にかなり共通点が多く、同じ絵師集団が描いたのだろうか?
赤釈迦の後にこの十一面観音を制作したのだろう‥などと自分勝手に想いを馳せる。




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前期には孔雀明王が並んだ。




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なんと法隆寺から四天王・多聞天立像が出品!




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どれも素晴らしいものばかりで、表情や形を自分の目に焼き付けながら、本当に日本人でよかった!と思う。
※写真は「九州国立博物館」から提供
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by ukishimakan | 2015-11-17 23:04 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

熊本市現代美術館 ・ 相撲生人形と押絵「西国三十三所観世音霊験記」展

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押絵作品の修復復元、少しづつ完成してきました!
今回は、背景画に貼りつけ完成した作品6点と、貼りつける前の作品数点を展示致します。
夜は8時まで開館、入場は無料です。
18日の13時30分からは私が解説します。ご興味あられる方は是非お出で下さい。

以下、チラシより抜粋‥
当館所蔵の安本亀八《相撲生人形》とあわせて、益城町所蔵の押絵「西国三十三所観世音霊験記」の修復後の
押絵作品群や作品下絵の公開をともに行うものです。
押絵「西国三十三所観世音霊験記」は、もうひとりの熊本出身の生人形師である松本喜三郎の最高傑作《谷汲観音像》
を制作するきっかけとなった伝説的な大興行「西国三十三所観世音霊験記」からインスピレーションを受けて制作されたものです。



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会期中のイベント
◇10月18日
トーク       「押絵作品の修復について」    13時30分~14時00分            
ワークショップ  「押絵下絵を見本に行う線の練習」 14時15分~15時30分 
 
◇10月24日 
ワークショップ  「押絵をつくってみよう」   10時30分~12時30分      
レクチャートー ク 「相撲生き人形について」      15時00分~16時00分  
     

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by ukishimakan | 2015-10-10 21:22 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)