陰翳の煌き

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'Magnolia' Aimee Mann - Wise Up


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by ukishimakan | 2009-01-30 15:26 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

鉄と暮らす - ぬくもりの空間 展

県伝統工芸館で開催中の高光俊信氏の個展を観てきた。
鉄なのにどれも温かさがあった。
それも生活のなかに すーっと溶け込んで私たちの生活を楽しまさせてくれるようなものばかりだった。


・ふくろうの形の薪ストーブ
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・プロパンガスボンベを再利用して作られたCDコンポ(右)と燻製器(左)

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高光さんが 以前 五右衛門風呂を逆さにして薪ストーブを作られていたのを思い出し
我が家の水漏れする五右衛門風呂の修理法を聴いたところ 丁寧に教えてもらった。
ありがとうございました。
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by ukishimakan | 2009-01-30 01:12 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

Aimee Mann - ONE


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by ukishimakan | 2009-01-29 09:21 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

一雫食堂 “ONE DROP Dining Studio”

久しぶりに「ONE DROP CAFE」でランチした。→こちら
「ONE DROP Dining Studio」が正式な名前だが、私たちはいつの間にか「~CAFE」と呼んでいる。
《LIVEも楽しめるダイニングレストラン》 がコンセプト。

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浮島館から車でわずか5~6分。私の一番のお気に入りの店である。
近くにこんな素敵な店があるのは嬉しい。ランチも安くスイートも美味しい。

ここの店舗は 上手く改築してあって 家をつくる人にはとても参考になりそうだ。
2階がロフトになっており 好きで集められた60年代~70年代の古いソファーに座れば もうそこは隠れ家のような自分達だけの空間となる。
ライブのときはここからの眺めもいい。
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by ukishimakan | 2009-01-28 10:28 | Trackback | Comments(3)

『悲母観音』

「もう自分の最後の作品になるかもしれないから 最後にこの観音像を描きたい…」と84歳になる生徒さんがそう言われた。手にされていたのは 狩野芳崖の絶筆『悲母観音』の画集だった。

それは日本美術史上 名品中の名品で 「近代日本画の幕開けを告げる記念碑的作品・・」ともいわれている。そして 芳崖は この作品を描き上げた4日後に亡くなっている。

これを模写するのはかなり難しい。しかも体力がいる。実物は2m程あり 半分の大きさに縮小したとしても その分細かさが増し 眼と神経を酷使する。

高齢なのでどうだろうか?と心配である。しかし 大変なのは本人も十分理解し その上で「描きたい!」と言われている。ということは… 命をかけて描いていこうと覚悟されているのだ。

「絵があったから今まで生きてこられた…」との言葉に 「では少しずつ頑張って描いていきましょう!」と声をかける。

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写真のように まず薄い紙に試し描きをし 手を慣らしてから 絹本に線描していく。来年の教室展には この「悲母観音」が掛け軸となって並ぶことだろう。

昨年 「狩野芳崖 悲母観音への軌跡」が開催されている。→ こちら
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by ukishimakan | 2009-01-27 21:47 | 作品 | Trackback | Comments(2)

花影 Ⅱ

昨年3月 泰勝寺にて撮影。
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テントいっぱいに広がる蕾をつけた桜の枝の影・・。
私たちは 大自然から深く包まれている。
ここに大自然のこころが投影されているように感じた。

綺麗だな・・と思って撮影していると テントの下にいた人達が一斉に上を見上げ 急に花見の雰囲気となった。
そのなかの初老の女性から「お陰で美しいものが観られました・・」と感謝される。
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by ukishimakan | 2009-01-26 04:52 | 自然 | Trackback | Comments(0)

Harry Nilsson - One


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by ukishimakan | 2009-01-23 16:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

寒さ・・怖さ・・

中一の娘が3日前から私の実家の方に泊まっている。
避難しているといった方が近いかもしれない。

なぜかというと その理由は二つある。
ひとつは ここが寒過ぎるということ。そして もうひとつは 二階で勉強していると「階段を上ってくるような音や 誰もいない部屋で ミシッミシッと音が聞こえて怖い・・」ということだった。

確かにここの家は大きくて古いので 風が吹けばどこかで何か音は聞こえるし 以前大きな蛇も屋根裏に棲んでいたこともあった。「お兄ちゃんが歩いたのでは?」と言っても 「そのときお兄ちゃんはいなかった!」そうで・・。

向こうでは なかなか快適に暮らしているようだ。
寝る部屋は 一人離れて 誰もいない広い座敷の真ん中 仏壇の前。
そちらの方が怖そうだが 一人グースカ寝ている・・。
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by ukishimakan | 2009-01-23 14:42 | | Trackback | Comments(2)

花影

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by ukishimakan | 2009-01-22 16:36 | 自然 | Trackback | Comments(0)

熱帯魚

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今日も我が家はよく冷える。朝昼晩 部屋の温度は ほぼ一定で 一日中 熊本の最低気温のままではないかと思う。隙間も多いので ストーブをつけても部屋はあまり暖まらない。

そのような中にあって 唯一暖かな場所がある。それは寒~い土間にある熱帯魚の水槽である。子供が一生懸命 面倒をみている。寒い中それを眺めていると その中に自分も入ってしまいたくなるような幸せな空間である。

しかし この水槽が来てから 炬燵をつけるとブレーカーが簡単に落ちるようになったような・・。なんと、、水温を保つヒーターが500W・・!? 

部屋の温度 5℃ 水槽の温度 25℃。その差20℃・・ 
熱帯魚が羨ましい^^。
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by ukishimakan | 2009-01-19 12:52 | 自然 | Trackback | Comments(2)