陰翳の煌き

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手作りクリスマスチーズケーキ

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妻と娘の手作りクリスマスチーズケーキ。長~い時間オーブンで焼いていたようだった。
焼きたてで柔らか~いので蝋燭も傾き気味・・全日本フィギュアを観ながら頂く。

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by ukishimakan | 2011-12-25 18:19 | その他 | Trackback | Comments(0)

晩秋

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11月の雨の日 門に照明をつけた。
子供が暗い道を帰ってくるので 家が近づいた!と気持ちの変化を持てるようにと・・


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今年はわりとまだ実が残っている。山に実が多いのだろうか?
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by ukishimakan | 2011-12-14 19:31 | 自然 | Trackback | Comments(2)

espressoの表紙に!

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『ネガティヴの美』の作品が くまもと経済別冊 『espresso』の表紙になった。
この作品は ウィリアム・ブレイクの『天国と地獄の結婚』という言葉をヒントに生まれた。
その本を読んでというのではなく その題名そのものに触発されたのである。

ものには相反するもの双方があってひとつの存在であると・・。
このシリーズはその相反する白と黒で表現してみた。

展覧会の時 この絵の前である女性にそのことを話したところ
女性 「その相反するもの同士は全く逆ではなく、また遠い存在でもなく 近いのでは?」と・・

(深ーい経験をされての言葉だなぁと感じながら・・)
私 「パイプが真ん中くらいで曲がって端っこ同士が近いような・・?」と。
絵を通してのそんな会話・・なかなか素敵な時間だった。

しかし今思えば 自分のまだまだ浅はかな考えに 神様が呆れたのだろう。
その女性の言葉・・もしかしたら天からの“神の言葉”だったかもしれない・・。

この雑誌の中程 4ページにわたって浮島館での暮らしの写真と文が綺麗に載せられてある。

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by ukishimakan | 2011-12-12 22:59 | Book | Trackback | Comments(0)

元禄名槍譜 俵星玄蕃



浮島館の門前に 週3日移動スーパーが『チャンチキおけさ』を鳴らしながらやって来る。
外から聞こえてくるその歌に 室内で聴いている曲はいつも負けてしまう。
それがコルトレーンを聴いていても ジミヘンであっても またレゲエであってもだ。
気がつくと「チャンチキお~けーさ~♪」と口ずさんでいる。

こちらは名曲「俵星玄蕃」
さすが三波春夫だ。

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by ukishimakan | 2011-12-10 22:09 | Trackback | Comments(0)