陰翳の煌き

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彩旬会 ー装・冬ー

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彩旬会 ー装・冬ー
大塚浩平 瀧下和之 武内明子  山村龍太郎毅望

 ・会期 2012年1月27日(金)〜2月4日(土)11:00-18:30 会期中無休
 ・場所 四季彩舎   東京都中央区京橋2-11-9 西堀11番地ビル2F

  装(よそおい)をテーマに制作。

  四季彩舎HP→こちら  









 
.                                                       ・武装図 busho-zu 『龍』
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by ukishimakan | 2012-01-24 01:46 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

模様替え

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実家のアトリエでも寝られるよう部屋の隅にベッドスペースをつくる。

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こちらは以前模写したジョットの『荘厳の聖母』。
鳥の子紙に日本画の顔料と膠を用いて描いた。

この部屋で神社の絵馬修復などしている。

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by ukishimakan | 2012-01-23 20:00 | | Trackback | Comments(4)

2012年

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遠い道でもな 大丈夫や

一歩ずつや

とちゅうに 花も咲いているし

鳥もなくし

わらびかて とれるやろ


原田大助詩集 『さびしいときは心のかぜです』より

昨年は 東日本大震災はじめ いろんな災難があり 日本にとって最悪の年でした。
しかし マグマの上に薄い大陸が載っていて常に動いていると考えれば たまたま
これまでが少なかったのであり 災難は普通に起きると考え直した方がいいのかも
しれません。

復興といっても原発の問題もあるので気の遠くなるような長い年月が必要でしょうが
過去のあやまちを繰り返さないような枠組みをつくり 理想と思える方向に日本は進
んでいってもらいたいものです。

上の詩は養護学校中等部だった原田大助くんが先生とのやり取りでつくった詩です。
神戸の震災のとき 美浜原発の近くの人々を思いやった詩までつくっていたのには
驚かされます。

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by ukishimakan | 2012-01-04 19:46 | その他 | Trackback | Comments(0)