陰翳の煌き

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熊本市現代美術館 ・ 相撲生人形と押絵「西国三十三所観世音霊験記」展

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押絵作品の修復復元、少しづつ完成してきました!
今回は、背景画に貼りつけ完成した作品6点と、貼りつける前の作品数点を展示致します。
夜は8時まで開館、入場は無料です。
18日の13時30分からは私が解説します。ご興味あられる方は是非お出で下さい。

以下、チラシより抜粋‥
当館所蔵の安本亀八《相撲生人形》とあわせて、益城町所蔵の押絵「西国三十三所観世音霊験記」の修復後の
押絵作品群や作品下絵の公開をともに行うものです。
押絵「西国三十三所観世音霊験記」は、もうひとりの熊本出身の生人形師である松本喜三郎の最高傑作《谷汲観音像》
を制作するきっかけとなった伝説的な大興行「西国三十三所観世音霊験記」からインスピレーションを受けて制作されたものです。



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会期中のイベント
◇10月18日
トーク       「押絵作品の修復について」    13時30分~14時00分            
ワークショップ  「押絵下絵を見本に行う線の練習」 14時15分~15時30分 
 
◇10月24日 
ワークショップ  「押絵をつくってみよう」   10時30分~12時30分      
レクチャートー ク 「相撲生き人形について」      15時00分~16時00分  
     

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by ukishimakan | 2015-10-10 21:22 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)