陰翳の煌き

特別展『美のワンダーランド 十五人の京絵師』

b0152027_0101492.jpg
若冲・仙人掌群鶏図 (さぼてんぐんけいず)





b0152027_0104481.jpg
運慶の金剛力士像に通じるような気の流れを感じる。





b0152027_011023.jpg
右の雌鶏は我が家のチャボにそっくり。





b0152027_15617.jpg
奥之細道図巻
蕪村の絵は力が抜けていて、眺めているだけで幸せな気分に。






b0152027_0113441.jpg
呉春・芋畑図
画像で観るよりはるかによかった。
このような何でもないような風景を描きたいと思った。
特別な風景を描こうとすると、そこにはある種の変な魂胆が見え隠れするので、それが作品から臭ってくるのである。
それとは対極にあるこのような清々しいものに・・憧れる。

◇写真は「九州国立博物館」から提供されたものです。

 ↓ 後期展示作品




b0152027_1005539.jpg

蕭白「群童遊戯図屏風」 6 曲1 双



b0152027_1015575.jpg
蕭白の初期の作品だろうか?なぜこのような斑の出る塗り方になっているのだろう?
筆の運びが分かるので、どのように筆を動かしているのか詳しく見てきたい。


b0152027_100429.jpg

若冲・群鶏図 障壁画


b0152027_1012988.jpg




b0152027_10292692.jpg

[PR]
by ukishimakan | 2012-08-10 02:42 | 展覧会 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://bluelotus9.exblog.jp/tb/18805818
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by nageire-fushe at 2012-08-19 07:28
素敵な美術展ですね!!!
九州なのですね~~~
見てみたいです。
暑い日々が続きます。
お身体ご自愛しください。
Commented by ukishimakan at 2012-08-19 17:33
nageire-fusheさん、ありがとうございます。

最近は何となく初公開の作品が多いような気がします。
特に個人蔵作品は機会をみて行かないと一生観れないかもしれませんので
なるべく美術館に行くようにしてます。